社員紹介

写真 - 山田 靖

profile

山田 靖

広報・宣伝統括マネージャー
2001年キャリア採用

経歴
自分の撮った写真が初めて電波に乗ったのは天気予報内でのバック写真。ウィンタースポーツSHOPの店内ディスプレイをはじめ、写真・映像撮影のアシスタントディレクターや地域会報誌の編集。ホテルの外観/内装も手掛けた時もあれば、ハイウェイオアシス内の寿司屋の支配人を務めていたことも。完全分業化の波が来る前の時代、様々な事業を文字通り「トータルプロデュース」し、幅広い知識と豊富な経験を積み上げる。2000年綜合スタッフグループへ入社後、PR部門(広告部)を立ち上げる。現在はシニアディレクターとして、部内全体を統括。
趣味
ヨット、スキー、自転車:「とにかくお金が掛かりました」
好きな言葉
「一期一会」:これで最後だと思うから、本気になれる!!

入社してみて

写真 - 山田 靖
「暗黙知」を「形式知」へ

僕は元々広告業界の人間でしたから、会社勤めという形式で働くのは初めてだったんです。広告業界というところは成果主義みたいなところがあって、制作物の良しあしで全てが決まる世界でした。ルールなんてあったもんじゃないし、もちろん時間感覚もない。ただしプロ意識だけは半端じゃない。締切りを死守することを至上命題とし、良いものを作るためには罵声も怒号も飛び交う世界。そんな業界から入社してきたのだから、周囲の反応といったらある種の異文化交流みたいなものでした。

当時はまだ広告部というものはなくて、立ち上げから参画させていただきました。とにかく広告・宣伝というのはモヤモヤとしている「カタチ」のないものを「カタチ」にしていく、暗黙知を形式知へ落とし込んでいく作業の連続なんだと思います。

今後のビジョン

写真 - 山田 靖
深層心理に訴求する

現在は広告・宣伝の制作だけでなく、営業戦略、チャネル戦略、プライシング、組織戦略に至るまで幅広く業務を行っております。売上や利益を上げていきたいという目的の中では当然ながら広告制作だけにとどまらない改革戦略を推進していく必要があります。広告部としてもProductだけを行うのではなく、Planの段階から参画し、コンセプトを全員が共有し、ベクトルを合わせることが重要になります。訴求ターゲットの深層心理に深く切り込み、よりリーチするために手法をトータルでプロデュースする集団にしていきたいですね。

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