社員紹介

写真 - 徳永 和久

profile

徳永 和久

経営企画営業推進部
マネージャー
2001年キャリア採用

経歴
大学時代は文化祭・体育祭などの学生組織の運営・統括に燃える日々を送る。卒業後は大手小売業に入社。3年間で社内マネジメント実務を経験し、2001年綜合スタッフグループに入社。長野店にてコンサルタントとして勤務後、2002年に店舗責任者へ着任。そして2005年には北関東ブロック責任者を兼任する。現在は営業推進部にて、市場分析・戦略策定など経営企画プロジェクトの統括マネージャーを務める。
好きな言葉
困難は可能だが、不可能と決めたら不可能になる。

入社してみて

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「改善」ではなく「改革」へ・・・

営業現場を4年経験して得たノウハウを基に、現在は営業推進部で営業戦略の構築と推進を担当しています。綜合スタッフグループは創業期を経て、拡大した組織体制を整え、再構築をする段階にきています。今こそ市場全体を網羅する一般的な手法ではなく、ターゲットのニーズに合わせてカスタマイズされたサービスを提供していかなければなりません。その為には、現状の営業手法の部分的改善ではなく、「改革」を仕掛けていく必要があります。会社の方向性を決定する場にいることが今では恒例化していますが、正直いうとずっと営業畑でやってきたので、転属になった当初は分からないことだらけだったんです。もちろん、数値解析や検証なんかも得意分野ではなく・・・(笑)。でも全ては自分次第だと考えているので、「困難は可能」と思って取り組んでいます。「普遍的に求められる人になること」、「普遍的に求められる企業をつくる」。その思いが自分を走らせ続けるのだと思います。

今後のビジョン

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クライアント・求職者双方の利便性追求を目指して

業界規模の大きさ・新サービスの需要、これらの観点から見ても、ビジネスフィールドは無限大です。クライアントや求職者のニーズとトレンドを推定し、利益本位な運営・形式的なコンプライアンスではなく「クライアント・求職者双方の利便性追求」が今も昔も変わらない最優先課題です。その為に広告、採用、教育、戦力配置など、各項目に対して、そのときの経営環境に適した投資先の検討を行う。今攻めるべき地域は?求められているスキルは?最も効果的な営業ツールは?など。発信・運用するだけでなく、検証を行い、効果を見極めた上で、改革を行っていく。その結果を全社員の行動指針として定めることが、社会的課題を的確に捉え、対応していくことができる「利便性のよい企業」の創出へと繋がると考えています。経営者としての視点が不可欠であり、責任も大きい分、日々奮闘していますが、会社の未来について皆さんと真剣に語れる日を楽しみにしていますよ。

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