内定者ページ

    

内定者インタビュー②


noimg.gif

石田有理奈(北九州市立大学) 2012年度 内定者
【選択したコンテンツ】
・就活支援セミナー        ・スタッフ就業体験
・自社説明会運営サポート  ・営業インターンシップ
・内定者Relation


― 綜合キャリアオプションに決めた理由を教えてください。

私が就職活動において、大切にしていたものは理念と企業ビジョンへの共感でした。なぜなら、企業が最も大切にしているものに共感していなければ、自分の努力や成果が企業への貢献に繋がらないと思っていたからです。

私は、北海道出身ということもあって地域の雇用改善の仕組みを創りたいと思っていました。そんな中、当社に出会いEmployabilityを基軸とした労働循環を創り出すという企業ビジョンに共感し、興味を持ちました。

そして、選考が進むたびにお会いする社員の皆さんから伺う「会社をこうしたい」という志に影響され、私もこんな社員さんと一緒に企業を活性化させる仕組みを創りたい。そう思い、入社を決めました。

― 入社時のありたい姿を教えてください。

入社一ヶ月目で営業件数MVP(お客様からの信頼)を獲得することが目標です。そのために、入社時には職場で一番笑顔・元気・活気を体現できる人になっています。当社の社員の皆さんも驚くほど元気ですが、その皆さんを驚かせるくらいの元気を発信したいと思っています。なぜなら、人材の提案や企業の人的課題を解決するのが、私の仕事なので、その私が元気を発信できていなければ、企業の担当者様からの信頼も得られないからです。

もちろん元気だけでは本当の信頼は得られないと思いますので、知識や経験も身に付けたいと思っています。そのために、内定者教育のコンテンツ以外も含めて11個の目標を設定しました。

友人の内定先では通信教育や社員との懇親会だけというところもありましたから、自ら目標を設定し、その機会を選択できる内定者教育は私にとってとても嬉しいものでした。

― 内定者教育の取り組みで得たことを教えてください。

内定者教育のコンテンツを受けながら、私が最も成長を感じたのは「就活支援セミナー」です。11月末までに400名を動員するという目標のもと、関東内定者6名と関西内定者6名で協力して取り組んだこのコンテンツで学んだことは「成果を出すために周囲にお願いをすること」でした。

何一つ決まっていないところからスタート。情報共有の方法から、ワークの内容、実施場所、告知方法など全て内定者が創っていきます。どうやって進捗を確認するか、情報共有の仕組みをどうするか、役割をどうするか。ただセミナーの内容を企画するだけではなく、学べる要素がたくさんありました。

その中で、私はワーク資料の作成と告知用の動画作成をしました。しかし、役割を分担し、各自が作業に没頭する中、大きな問題が起こりました。開催2週間前になって、予約者が目標の3分の1ほどしか入っていないことに気づきました。

「どれだけすごい企画を創ったとしても、参加してくれる人がいなければ成果にならない」

人事の方からそう言われた時に、自分の仕事が成果に向かっていないことに気づきました。予約を始めてから2週間で10人ほどだった予約人数を残り2週間で、あと30人増やさなければならない状況で、正直「無理かもしれない」と思いました。

そこから私がしたことは「お願いすること」でした。就活支援セミナーを選択していない内定者へお願いをしたり、私の友人や後輩、後輩の知人へ直接電話で「ぜひ来てください。絶対に後悔させません!」と案内し続けました。

そのうち、セミナーを一緒に企画する内定者だけでなく、参加してくれる学生の皆さんも私の「目標を達成するための協力者」なんだと感じるようになりました。力を貸してくれているから、精一杯のお返しで「来てよかったと思ってもらえる時間」を創らなければいけない!そう思って、セミナーの企画もより熱が入りました。

他のメンバーの協力もあり、前日までに40人の予約を達成。自分の力の限界と、周囲の力の必要性を感じました。

― 得た力を入社後の業務にどのように活かしていこうと思いますか?

私が将来やりたいことを実現するためには、会社の仲間の協力が必要です。そのためには、私が先輩・上司の方々から、「協力したい」と思われる人材になることが前提だと思います。なので、まずは徹底的に先輩や上司の期待に応えていけるよう、動いていきます。

だからやはり、先輩たちが驚くほどの元気を発信することからですね(笑)

次は、自社理解を深めることと魅力的に話す力をつけるために、自社説明会運営サポートと内定者Relationに参加します!これを見ている学生の皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!

このページのトップへ