Employabilityの醸成と地域の雇用循環
社会全体の課題として安定した雇用が求められる一方、経済の変動性は日 に日に高まり、企業は生産量の調整にあわせた柔軟な体制づくりを行わな ければならない状況となっています。この状況下で雇用する企業と雇われ る人、双方が生き抜くためには、Employment(雇用)の保障よりも、ひと りひとりのEmployability(雇用されうる能力)を向上させることが重要と 考えます。
綜合スタッフグループは、単に人材を右から左へ流す派遣会社ではなく、 どこにいっても通用する力=Employabilityを付加価値として創出する人材 エージェント機能を持った人材会社として、雇用の循環、地域活性化を使 命と考え以下に取り組んでまいります。
未来を担う子どもたちに、「自ら学び、考え、行動できる力」を ~未来図書室プロジェクト~
経済活動のスピード化、グローバル化に伴い、企業にはその環境変化に対応できる能力を持った人材が必要となります。したがって、これからの未来を担う子どもたちにも、広い視野と知識、高いスキルといったさまざまな能力を身につけることが求められます。
そのためには国語や数学といった基礎学習ももちろん大切ですが、私たちは将来職に就く上でも必要となる
・当たり前のことを当たり前にできる
・周りの仲間に関心を持って気遣いができる
・仲間と同じ目標に向かって行動できる
といった「社会を生き抜く力」を身につけることがとても大切だと考えて います。
この未来図書室プロジェクトを通して「自ら学び、考え、行動できる力」 を持った人材育成につながるよう、環境づくりを行ってまいります。
■ 『survival ism』 70億人の生存意思
―人は生き延びるために「考え」「創造」した―
変化の厳しい地球環境において、翼も牙も持たない私たち人類がどうして 生き残って来られたのか。
そのカギは絶え間ない技術の進歩にある。火を道具にしたことに始まる、 石器、文字、住居といった技術の絶えざる工夫の歴史には、人類の生き残 る意志(=survival ism)が示されている。
■ 「生きる」とは「働く」こと
私たちは「働く」ことを通して、人類・社会の持続的な発展を実現するため、組織・地域で継続的に働くために必要とされる力の育成・場づくりに取り組んでいます。
[未来図書室プロジェクトとは…]
さまざまな賛同企業とダイヤモンド社の協力により、子どもたちの「生き る力」を育てるための書籍を制作し、全国の学校に寄贈。企業・学校・社会をつなぎ、子どもたちの現在と未来に大きく役立ちたいとする活動です 。
http://mirai- tosyositu.jp/
学生の皆さんの新しい活動を支援しています
人は誰しも自己を表現したいという欲求を持っています。表現するには、訴求対象にリーチする手段として自身を対象の共同体にグループ化させる方法がありますが、その集団に属してしまうことで自身もその集団の一部に吸収されてしまいます。それでは自己を表現することはできません。だからと言って、集団には属さず「個」の状態で「個」を表現しようとしても何も思いは届きません。つまり、「個」から「集団」への訴求を図るとき、そこには両者を繋ぎ合わせる“触媒”が必要となります。
学生は沢山のことを表現したいといつも求めています。どのような組織・集団・思想にも属さない触媒役の“キモエ”に協賛することで、学生の皆さんの新たなコミュニケーション創出を支援しています。
学園祭支援

Kimoe The Movie 陰陽師編
人類の持続可能な発展と平和、社会の発展を実現するため
子どもを含む個人の尊厳と基本的人権を尊重することが、自由と正義と平和の基礎であると同時に、子どもの生存・保護・発達が人類の進歩に不可欠な要素である、との認識に立ち、子どもの権利を恒久的な倫理原則として確立し、国際的な基準とすることを目標とするユニセフを私たちは支援しています。